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ネイマール、“3人のアミーゴ”獲得をバルサに要請? ロッカールームで孤立と現地メディア

theWORLD(ザ・ワールド) 4/14(金) 17:10配信

補強選手を指名か

彼の凄まじい実績を考慮すれば、クラブはその提案を無下には扱えないだろう。ブラジル代表FWネイマールが所属するバルセロナに対し、“3人の親友”獲得を求めているようだ。

2013年にサントスから加入して以降、リオネル・メッシに勝るとも劣らないクオリティーを発揮し続けてきたネイマールは今、同胞との別れによって孤独を感じているという。スペイン『Don Balon』は、ダニエウ・アウベスやアドリアーノ、ドウグラスの退団がロッカールームにおけるネイマールの孤立を生んでいるとし、彼の関係者がバルサ幹部に新たな3人の同胞を獲得するよう要請したと報道。その3人とは、リヴァプールのフィリペ・コウチーニョとパリ・サンジェルマンのマルキーニョス、そしてフラメンゴのヴィニシウス・ジュニオールであり、彼らは皆ネイマールの親友たちだと同メディアは綴っている。

上記3名はいずれも過去にバルセロナからの関心が噂された名手であり、ネイマールが望むか望まざるかに関わらず、カンプノウへ上陸する可能性はある。仮にネイマールによる要請が真実だとして、バルサ幹部がこれをどこまで真剣に考慮するかは分からないが、ピッチ上における共鳴を重視するクラブの特性があるだけに、今後の展開に注目する価値はありそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:4/14(金) 17:10

theWORLD(ザ・ワールド)