ここから本文です

右足で6点、左足で5点と大差なし チームメイトも韓国代表FW称賛「右も左も使える」

4/14(金) 18:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

すっかりチームの点取り屋

プレミアリーグではアジア人選手初となるシーズン2桁得点を記録したトッテナムFWソン・フンミンは、今やチームに欠かせない点取り屋の1人になっている。普段は2列目、そしてエースのハリー・ケインが離脱した場合は1トップに入るなど複数の仕事をこなしており、ソン・フンミンにとっても今季は飛躍のシーズンとなった。

インドネシアリーグ参戦のエッシェン、デビュー戦で相手選手にブチギレ!

この活躍をチームメイトのDFキーラン・トリッピアーも称賛している。クラブの公式サイトによると、トリッピアーは「ソンは素晴らしいシーズンを過ごしている。以前にも言ったように彼は良い選手だよ。ハリーが負傷離脱した時は最前線に入るし、ヤンセンも同様に上手くやっている。彼は僕たちにとって重要な選手なんだ」と称えており、ソン・フンミンはチームメイトからも信頼を得ているようだ。

また、ソン・フンミン最大の特徴とも言えるのが両足の精度が高いことにある。トリッピアーも「彼は右足も左足も使えるんだ。クオリティのある選手だよ」と両足の精度を称えている。英『Squawka』もソン・フンミンの両足に注目しており、今季の11得点は右足で決めたものが6本、左足で決めたものが5本と差がない。

先日のワトフォード戦でも左足で強烈なミドルシュートを叩き込んでおり、逆足でのプレイも苦にしていないようだ。ハリー・ケインの離脱もあって責任感が増したのか、韓国代表FWは今季大きく成長している。

http://www.theworldmagazine.jp/