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補強資金は150億円? “スペイン屈指の司令塔”に食指を伸ばすクラブとは

4/14(金) 23:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今季は先発出場の機会が少ないが......

親会社『Fininvest』が保有していた株式の99.93%を『Rossoneri Sport Investment Lux』へ売却したことが発表され、クラブとして新たな時代に突入するACミラン。今夏の大型補強が噂されている同クラブだが、新たな選手の名が獲得候補に浮上した。

ミランが今夏の移籍市場で獲得を目指す「7つのビッグネーム」


同クラブが現チェルシー所属MFセスク・ファブレガスの獲得を検討していると、英『THE Sun』や英『Daily Mirror』が伝えている。同選手は今季のプレミアリーグで22試合に出場しているものの、先発出場は僅か9試合と、レギュラーの座を確保できているとは言い難い。前述のメディアでは、補強資金として割り当てられると予想される1億1千万ポンド(約150億円)の一部を、同クラブが同選手獲得のために費やすという見方が報じられている。

ピエール=エメリク・オバメヤン(現ドルトムント)やアルバロ・モラタ(現レアル・マドリード)をはじめ、早くも複数の獲得候補者の名が各メディアで報じられているACミラン。今夏の移籍市場を賑わす存在として、今後も注目を浴びることは間違いないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

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