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熊本地震1年 大分・由布市の現状

ホウドウキョク 4/14(金) 16:39配信

熊本地震から14日で1年。震度6弱の揺れを観測した大分・由布市の現状。
大分・由布市では、住宅およそ130棟が全半壊。
ホテルや旅館も被災し、一部は休業を余儀なくされた。
大分県全体では、地震発生の翌月は、宿泊客が前年の6割にまで減少し、観光業への影響は深刻だった。
あれから1年、海外からの観光客も戻ってきて、宿泊客は前年並みに回復した。
しかし、住宅が被災し、いまだ市営住宅などでの生活を続けている人がいるのも現実。
全ての人が地震前の日常を取り戻すには、まだ時間がかかるとみられる。

テレビ大分/FNN

最終更新:4/14(金) 16:39

ホウドウキョク