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0歳児保護者に育児用品支給 4月から座間市

カナロコ by 神奈川新聞 4/14(金) 21:19配信

 少子化対策の一環で、座間市は今月から紙おむつなどの育児用品の支給事業を始めた。専用カタログから1万円以内の希望する品物を選ぶ仕組みで、お尻拭きや哺乳瓶、おむつ用のごみ箱など約40種類が対象。

 対象者は今年4月1日以降に生まれた0歳児の保護者で、保護者と0歳児が市内在住であることが要件。

 子ども1人につき1回の利用が可能で、市子ども政策課で手続き後、市から専用カタログが送られてくる。電話やファクスなどで業者に希望を伝えると、品物が自宅に届く。市は本年度、1050人の利用を想定する。

 同課は「出生届を出しに来た方に案内するなどして周知していきたい」と話している。

最終更新:4/14(金) 21:19

カナロコ by 神奈川新聞