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アニエスベーのフォトコレクション、京都で日本初公開

4/14(金) 8:00配信

Lmaga.jp

4月15日から開幕する『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭』。その特別共同企画として、世界的ファッションデザイナー・アニエスベーが所有する、日本初公開のフォトコレクション約70点が京都「美術館「えき」KYOTO」(京都市下京区)にて展示される。

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アニエスベーがプライベートコレクションから作品をまとめて発表するのは、日本で初めてのこと。アーティストTシャツとして販売してきた作品のオリジナルや、未公開の作品まで、有名無名のフォトグラファーの写真が多数登場。出展作品には、アンリ・カルティエ=ブレッソン、オリヴィア・ビー、デニス・ホッパー、ナン・ゴールディン、マーティン・パー、ライアン・マッギンレーら、錚々たるフォトグラファーの作品がずらりと並ぶ。会場構成もアニエスベーが自らおこなったという。

また、京都「立誠シネマ」では、アニエスベーがセレクトした映画(『美女と野獣』『女は女である』『こわれゆく女』)を上映する『アニエスベーセレクトシネマウィーク』を開催。4月24日・19時からは、アニエスベー本人のトークショーも開催。フォトコレクションの入場料は、一般900円、高・大学生700円、小・中学生500円(当日)。シネマウィークは1300円(トークは500円/先着100名)。

最終更新:4/14(金) 8:00
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