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星野源、大ヒット曲「恋」は“トイレの中にあった曲”。誕生秘話について明かす

4/14(金) 18:09配信

E-TALENTBANK

14日放送の日本テレビ系「ZIP!」でミュージシャンの星野源が、対談企画の中で自身の楽曲「恋」の誕生秘話を明かした。

番組ではココリコ・田中直樹が、過去に星野と5年間の共演経験があることから星野の対談相手に選ばれた。星野源の魅力に迫るというテーマの中「好きな女性のタイプは?」といったオーソドックスな質問から始まった対談だったが、星野のヒット曲「SUN」の話題に。

星野は「SUN」がヒットしたことが「次ヒットしなかったら一発屋だぞ」といったプレッシャーとしてのしかかり、納得のいく曲がなかなかできなかったのだと明かす。

そんなとき星野はトイレに入って便座に座っていると「(音を)早くしてみたらどうだろう」と思い立ったのだという。そして頭の中で曲のテンポを速めていくうちに「これだ!」とひらめいたのだそう。

ワクワクする曲との出会いにトイレを飛び出したのだと振り返る星野は「ターニングポイントはトイレ」とコメントすると、田中は「(『恋』は)トイレの中にあった曲」と驚くのだった。

星野は以前にもトーク番組で自身の曲について、歌舞伎役者の故・中村勘三郎さんの持つ人間らしさに親近感を感じ、自身と重ね合わせて書いた歌詞を書いた曲が「怪物」なのだとエピソードを披露する場面があった。

株式会社イータレントバンク

最終更新:4/14(金) 18:09
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