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山崎賢人「新しい化学反応が起こっています」約2年半ぶり『里見八犬伝』開幕!

4/14(金) 19:45配信

クランクイン!

 2014年に好評を博した、山崎賢人の主演による舞台『里見八犬伝』がおよそ2年半ぶりに上演される。まもなくの上演に先駆けて、14日に前回の千秋楽を飾った同作の故郷・館山で行われたという公開稽古の様子を公開、さらに、ふたたび主演を務める山崎のコメントも到着した。

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 舞台『里見八犬伝』は、滝沢馬琴原作の壮大な歴史ドラマをアクションエンターテイメントとして仕上げた作品。主人公・犬塚信乃(山崎)を中心とした勇猛果敢な八犬士たちが出会い、立ちはだかる怨霊軍団へ立ち向かい悪を討ち滅ぼしていく。

 前回と同じく、主人公を演じる山崎は「前回とは違う信乃を演じたい」と意気込みをみせる。作品ならではの鬼気迫る殺陣のシーンについて「諸鍛冶さんの付けてくれる殺陣は、その時々の感情が素直に出やすい立ち回りなので感情を乗せやすかったです」とのこと。また「今回すごく好きなシーンは、荘助(玉城裕規)と浜路(青野楓)が死んだあとの信乃の怒りの立ち回りで、前回とはかなり変わった部分」とみどころを語る。

 加えて、「舞台美術の移動も激しくて、セットが動きながらキャストがでてきたりとインパクトがある」とその雰囲気を伝えたほか、「新たなキャストもいて、だからこその化学反応が起こっています。経験豊富な先輩方がいる一方、座長として信乃を演じることでみんなを引っ張りたいです。全力でみなさまへお伝えできるよう、頑張ります」と初日を目前に控え、気合十分な様子だ。

 舞台『里見八犬伝』は、4月15日の千葉県南総文化ホールを皮切りに5月31日まで、全国12都市で上演される。

最終更新:4/14(金) 19:45
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