ここから本文です

富山 残留へ士気高く きょう14日午後7時、あす15日午後3時 川崎ブレイブサンダース戦

4/14(金) 0:30配信

北日本新聞

 バスケットボール男子Bリーグ1部で中地区最下位の富山グラウジーズは14、15の両日、同地区首位の川崎ブレイブサンダースと敵地で対戦する。レギュラーシーズンは残り9試合。残留プレーオフ出場回避へ正念場が続く。

 富山はこれまで川崎と5度対戦し全敗。川崎は今季通算1418点、1試合平均27・8点(13日現在)でリーグトップの成績を誇るニック・ファジーカスを擁する。富山のボブ・ナッシュヘッドコーチは「彼の良いパフォーマンスを制限できるかが重要になる」と警戒する。

 富山は13日現在、14勝37敗で全18チーム中16位。残留プレーオフ出場へのマジック9が点灯している。15位の横浜と14位の秋田はいずれも15勝36敗でわずかに富山をリード。残留プレーオフ回避に向けて一戦一戦の勝敗が重要になってくる。主将の城宝がけがで欠場するなど、チームを取り巻く状況は厳しいが、選手たちは勝利を追い求め、士気を高めている。 

北日本新聞社

最終更新:4/14(金) 0:30
北日本新聞