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制服の着こなし学ぶ 高岡龍谷高

4/14(金) 18:45配信

北日本新聞

 高岡龍谷高校(奈呉江教典校長)は14日、制服の着こなし講座を開き、1年生197人が大手制服メーカーの担当者から周囲に好印象を与える着方について学んだ。

 新入生を対象に毎年開催。明石スクールユニフォームカンパニー(岡山県倉敷市)の企画開発課で働く岡本久美さんが「爽やかな制服の着こなし」と題して講演した。

 岡本さんは「制服は学校のシンボル」と述べ、個性を重視する私服との違いを強調。きれいに見せるポイントとして「シャツの第1ボタンを留めると表情が引き締まる」「ポケットに物を入れすぎない」などとアドバイスした。

 生地の裁断から縫製、検針、出荷に至るまでの製造工程も解説し、「1着ずつ丁寧にアイロン掛けしている。作り手の思いが込められた制服を卒業まで大切に着てほしい」と呼び掛けた。

北日本新聞社

最終更新:4/14(金) 18:45
北日本新聞