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SARDがブランパンGTシリーズ・アジアにジョイント参戦。開幕戦セパンで4位入賞

オートスポーツweb 4/14(金) 14:15配信

 スーパーGTで活躍するLEXUS TEAM SARD、Team TAISAN SARDでお馴染みのサードは4月8~9日、マレーシア・セパンで行われたブランパンGTシリーズ・アジア第1大会セパンに香港チームとのジョイントチーム、TTR Team SARDとして参戦。開幕戦ではレース1をクラス5位、レース2を同4位で終えた。

【画像】SARDが使用するポルシェ・ケイマンGT4クラブマンスポーツMR

 2017年から始まったブランパンGTシリーズ・アジアは、ヨーロッパで多くのエントリーを集めているブランパンGTシリーズのアジア版。

 FIA-GT3マシン/GT4マシンで競う同シリーズは全6大会で構成され、マレーシア、タイをはじめ、中国での2大会、そして日本の鈴鹿サーキット、富士スピードウェイでも開催される。

 今回、サードは香港で取引のあるLOONG WAH MOTORS GROUPと提携しTTR Team SARDを結成。ドライバーにトニー・フォン、テレンス・ツェの二名を起用し、ポルシェ・ケイマンGT4クラブマンスポーツMRでGT4クラスにエントリーした。

 迎えたセパン大会では8日、レース1の公式予選でトラブルに見舞われ、このセッションをノータイムで終える。また、続けて行われたレース2の予選もトラブルが解消せず出走は叶わなかった。

 しかし、同日の決勝レース1では無事に出走することができ、クラス5位/総合26位で完走。翌9日の決勝レース2ではクラス4位/総合24位と表彰台目前のポジションでチェッカーを受けている。

 ブランパンGTシリーズ・アジアの次戦は5月20~21日のタイ大会。ブリーラムのチャン・インターナショナル・サーキットで開催される。

[オートスポーツweb ]

最終更新:5/15(月) 16:40

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