ここから本文です

中京大OBが野球大会創設 県内6中学の監督、あす開幕

4/14(金) 2:32配信

北國新聞社

 石川県内の中学校6校で野球部監督を務める中京大OBが、互いの技術アップを目指して創設した中京杯争奪中学校軟式野球石川大会(本社後援)の第1回大会が15、16日に白山、金沢市で開催される。

 昨年11月に開かれた中京大同窓会県支部の会合で、金沢市兼六中の監督で市中体連理事長も務める上森範人さんが提案し、野田中・新出重喜、大徳中・多田尚悟、西南部中・濱村拓司、鶴来中・又敏博、七尾東部中・羽土純の各監督が賛同した。

 大好きな野球を通して、中京大を運営する学校法人梅村学園の建学の精神である「学術とスポーツの真剣味の殿堂たれ」を養う場にする狙いもあり、上森さんは「将来的に県外のOBにも声を掛け、全国規模の大会にしていきたい」と夢を広げる。

 第1回大会は鶴来中、西南部中、七尾東部中をAグループ、野田中、大徳中、兼六中をBグループに分けて予選リーグが行われた後、順位決定戦で初代王座を争う。

 15日は白山郷公園野球場で予選リーグのAグループ、野田中で同じくBグループ、16日は鶴来中で順位決定戦があり、決勝は午後0時半開始を予定している。

北國新聞社

最終更新:4/14(金) 2:32
北國新聞社