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古代桜、咲き誇る 小松・鵜川、菜の花と競演

北國新聞社 4/14(金) 2:32配信

 13日の石川県内は高気圧に覆われて晴れ、最高気温は金沢14・7度、輪島13・6度と平年をやや下回った。小松市鵜川町の北陸鉄道小松線鵜川遊泉寺駅跡では、樹齢約90年のソメイヨシノの大木が咲き誇り、訪れた人が菜の花の黄色、紫(むらさき)花菜(はなな)の紫色との競演を楽しんだ。

 駅跡に残る6本のソメイヨシノ「う川古代(いにしえ)桜」は、「こまつ日本花の会」が2006(平成18)年から保護活動に取り組んでいる。同会が「平成の桜」として植えた、濃いピンクの平安八重紅しだれや、地元の有志が丹精する菜の花などが加わり、花の新名所となっている。

北國新聞社

最終更新:4/14(金) 2:32

北國新聞社