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書花茶、春の共演 七尾で北國特選会が開幕

4/14(金) 16:32配信

北國新聞社

 能登地区の書道家、華道家、茶道家による「第20回記念書花茶春の北國特選会」(北國新聞社、北國新聞文化センター主催)は14日、七尾市の七尾サンライフプラザで開幕し、来場者は能登最大の合同展の洗練された書と花の共演を堪能し、茶席で一服を楽しんだ。

 開場式では北國新聞文化センター理事長の宮村慎一郎北國新聞社常務があいさつし、岡野崇七尾市副市長が祝辞を述べた。三藤観(みつふじかん)映(えい)七尾美術作家協会長、松谷恵華(けいか)市華道協会長が来賓として出席した。

 書の部には七尾美術作家協会の書道家31人、花の部には9流派97人が出品し、初日の茶席は茶道裏千家酒井宗良社中が担当した。

 会期は16日までで、15日に皇風煎茶禮式(こうふうせんちゃれいしき)笠間弘昭社中、16日に茶道表千家三室宗恵社中が茶席を設ける。展示は午前10時~午後6時(16日は午後5時)で、入場券は600円、茶席券は500円となる。石川県、県教委、七尾市、市教委、七尾美術作家協会、県いけ花文化協会、県茶道協会、テレビ金沢、北陸放送、ラジオななおが後援する。

北國新聞社

最終更新:4/14(金) 16:32
北國新聞社