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ソフトバンク武田は右肩炎症 ノースローで様子見

日刊スポーツ 4/14(金) 23:35配信

 ソフトバンク武田翔太投手(24)が14日、右肩の違和感で出場選手登録を抹消された。この日、福岡県内の病院で検査を受け、右肩の炎症と診断された。明日15日からは筑後のリハビリ組に合流。当面はノースローで状態を見るという。

【写真】ソフトバンク武田、WBC後習得フォークもう投げた

 武田は12日の日本ハム戦で5回2/3、4失点で降板。直球のスピードが140キロを切るなど、本調子ではなかった。福岡に戻る際には「WBCの頃からおかしかった。キャンプは全然大丈夫だったけど。やりながら状態が戻ればいいと思っていたが。このまま投げるよりは」と明かしていた。

 NPB球よりも滑りやすいWBC球に対応しようとしたことで、フォームのバランスを崩してしまったことが原因とみられる。

 工藤監督は「チームにとっては痛いが、中途半端では上がっても(いい投球が)できないと思うので、しっかり治して欲しい」と話し「1日も早く復帰してもらいたい」と願った。

最終更新:4/15(土) 0:52

日刊スポーツ

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