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JPモルガンが注目する米10年債利回りの抵抗ゾーン-チャート

Bloomberg 4/14(金) 15:03配信

債券市場の強気派が勢いに乗っている。米10年債利回りは5週連続で低下し、昨年7月以降で最長の低下を演じている。JPモルガン・チェースのテクニカルアナリスト、ジェーソン・ハンター、アリックス・テッパー両氏によれば、現在2.24%付近にある同利回りは、向こう数週間で米国債相場が強気か弱気への転換を左右し得る2つのレジスタンス(抵抗)ゾーンの間に挟まれている。両氏のリポートによると、相場上昇が続くには、10年債利回りは2.15%を割り込む必要がある。実際にそうなれば、11月の米大統領選以降見られなかった1.88%まで低下する可能性もある。

原題: JPMorgan Watching Key Breakout Levels for Treasury Yields: Chart(抜粋)

Brian Chappatta

最終更新:4/14(金) 15:03

Bloomberg