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<動画>尾野真千子、脚組んで“大物女優”アピール? 台本読みで「ビビった」

4/15(土) 21:25配信

まんたんウェブ

MANTAN

 女優の尾野真千子さんが4月8日、東京都内で行われたオムニバス映画「ブルーハーツが聴こえる」の初日舞台あいさつに登場。同映画の中の「ハンマー(48億のブルース)」(飯塚健監督)で主演を務めた尾野さんは、テンポの早い会話劇が繰り広げられる台本の読み合わせで「訳が分からないから、とりあえず脚を組んでみた」と“大物女優”のような態度でごまかしたことを明かした。

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 読み合わせについて、共演したお笑いトリオ「東京03」の角田晃広さんが「女子高生役の2人のやり取りが超早いから、後から来て(尾野さんは)、ちょっとビビってたでしょ?」と聞かれると、尾野さんは「だいぶビビった」と素直に本音をポロリ。「(脚を組んで)私できますって(アピールした)。そうするしかない。出来上がりすぎてて……」と、共演者の演技に感心していた。

 「ブルーハーツが聴こえる」は、1995年に解散したパンクバンド「THE BLUE HEARTS」の楽曲を、6人の監督がそれぞれ自由な解釈で映像化したオムニバス映画。「ハンマー(48億のブルース)」は、浮気した3年同せい中の劇団員の彼氏に怒りや不安をぶつけることができずにいた28歳の女性・一希(尾野さん)が、職場の先輩の久保(角田さん)と、店の常連のバンドガール女子高生二人組の助けを借りて、自分の殻を破ろうとする姿を描く。

 舞台あいさつには、「ハンマー(48億のブルース)」から尾野さん、飯塚監督、角田さん、伊藤沙莉さん、「ジョウネツノバラ」に主演した永瀬正敏さんと工藤伸一監督が登壇した。

最終更新:4/15(土) 21:25
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