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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』衝撃の初映像&US版ポスターを公開!【動画あり】

ファミ通.com 4/15(土) 16:32配信

『スター・ウォーズ』史上最大の衝撃作! ついに映像解禁!!
 2017年4月13日(現地時間)、米フロリダ州のオレンジカウンティ・コンベンションセンターで開催された“スター・ウォーズ・セレブレーション2017”にて、2017年12月15日に公開が予定されている映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の特報とUS版ポスターがサプライズ公開された。

 以下、リリースより。

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 全人類が待ち望んだ映画を超えた史上空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。
 全米興行収入ランキング歴代 No.1を軽々と記録し歴史に名を刻み、日本でも興行収入116億円の大ヒットを記録した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。この作品のその後を描いたシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が12月15日(金)ついに公開となる。
 2017年──シリーズ1作目にして伝説の始まりとなった『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の全米公開から40周年を迎えるアニバーサリー・イヤーにフロリダで開催されている[スター・ウォーズ・セレブレーション]にて『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の初映像にあたる<特報>をサプライズ発表した。
 シリーズでは暗黒面(ダークサイド)の象徴的な色である“赤色”を使ったロゴと「最後のジェダイ」という意味深すぎるタイトルの発表が世界中を驚かせ、様々な憶測が飛び交う中[スター・ウォーズ・セレブレーション]の目玉として催されたパネル・ディスカッションのラストに突如発表された<特報>。監督・脚本のライアン・ジョンソン、プロデューサーでルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディ、前作でフォースを覚醒させたヒロイン レイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、BB-8、ローズというレジスタンスのキャラクターを演じる若手女優ケリー・マリー・トラン、さらに、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルらシリーズ最新作のキャストが集結し、集まった3500人以上の観客が大熱狂する中での突然の発表だった。そして、衝撃的な初映像がインターネット上で公開されると、世界中の人々の間で瞬く間に共有され、約3時間が経った現在もそのスピードは衰えていない。

SWイメージを一新してしまう!? 驚愕の“赤”[ダークサイド・ポスター]が解禁!
そして、ルークが語る言葉、レイが知る衝撃の真実─。<特報>の内容は…?

 全世界同時解禁となった特報は2分12秒。「フォースの覚醒」のラストシーンでジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカーを探し出した孤独なヒロイン レイ。映像はその直後からスタートする。最初に発せられた言葉は、前作で声を聞くことができなかったルークの「落ち着け、心を鎮めるのだ」というセリフ。この一言だけでレイはルークからフォースを学んでいる事がわかる。さらに、耳を澄まし注意深く聞くと、レイア姫、ダース・ベイダーの呼吸音、オビ=ワン・ケノービ、ヨーダ、とレジェンドたちのものと思われるような声がレイを導くかのように囁かれており、彼らの声を聞けるだけでもファンは感涙必死だ。
 <特報>では、もちろんキュートなドロイドBB-8、ダース・ベイダーを受け継ぐカイロ・レンといった新たなる魅力的なキャラクターたちも登場。さらに、逃げるように疾走するミレニアム・ファルコン、ジェダイのマークが刻まれた古びた本、R2-D2と共に行動するローブを被ったキャラクターは誰なのか?、判別がつかないほど粉砕された黒いマスクはカイロ・レンのものなのか?と、意味深なアイテムやシーンも数多く公開されている。
 さらに、同時に発表されたUS版ポスターもまた衝撃的なビジュアル。シリーズのポスターは宇宙の黒を基調にキャラクター達が描かれることが多いが「最後のジェダイ」では白が基調となり、全体的に暗黒面(ダークサイド)の象徴である“赤”のイメージの中にレイ/ルーク・スカイウォーカー/カイロ・レンの3人が描かれている。さらにレイが掲げるライトセーバーの手元こそジェダイを象徴する“青”に輝いているが、、、その切先に向かうにつれ怪しく“赤”に変容している…。果たして、この色はどんな意味を持っているのか?
 そして<特報>はルーク・スカイウォーカーがレイに語る「私が知る真実はひとつ、ジェダイは滅びる」という衝撃的な告白で締めくくられる─。


様々な憶測を呼ぶ衝撃作「最後のジェダイ」
ついに口を開いた監督、キャストのコメント

ライアン・ジョンソン(監督・脚本)
昨日、40周年のイベントを見ていて、この「最後のジェダイ」という作品が何を意味するのか? そして私たちは、すごいことをしている事を再確認できたのと同時に少し怖くなりました。でも昨晩、ファンの皆さんに会って、勇気をもらいました。ファンのみんな、最高です!! 今はポストプロダクションの真っ最中です。編集はうまくいってます。(BB-8が登場すると彼に向かい)J.J.エイブラムスから「(BB-8を)たくさん使うんだぞ」というアドバイスを貰っているよ。

デイジー・リドリー(ヒロイン レイ役)
「最後のジェダイ」について少しだけなら話せるわ。まず、レイのストーリーが深まっていきます。ルーク・スカイウォーカーとの出会いが描かれます。やっとヒーローに会うわけですが、それは彼女が期待したものとは違うかもしれない、ということが描かれます。(←ここまで話したタイミングで監督から「話しすぎだよ」と注意を受ける)

マーク・ハミル(ジェダイ ルーク・スカイウォーカー役)
「フォースの覚醒」でルークは孤島にいて、振り向いて、フードを持ち上げる、あれだけだった。それまでどこにいたんだ?何をしていたんだ?という疑問があったでしょう。彼には重要な役割があって、謎がたくさんある。今はみんなで想像してほしい。

ジョン・ボイエガ(ストームトルーパーの脱走兵 フィン役)
前作で背中をけがしたけど、順調に回復しているよ。今回の作品に戻ってきますが、彼はあんまり遊びまわったりしないかもね。彼には試練があるんだ。ここで自分の居場所を探せるか?ファーストオーダーにもどるのか。。。

ケリー・マリー・トラン(レジスタンスの一人 ローズ役)
私が演じたキャラクターはレジスタンスの一員で役名はローズです。(家族には)撮影後、4か月まで「スター・ウォーズ」を撮影していることは言えなかった。あるときメイプルシロップをもらったので、それを家族にもっていって、カナダで独立系の映画を撮っているということにしていたの。

 2015年、<STAR WARS YEAR>には”映画”という枠を越え、世界規模のイベントとして”スター・ウォーズ現象”を巻き起こした史上空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。公開した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は全米興行収入ランキング歴代 No.1、日本でも興行収入116億円の大ヒットを記録。この歴史に名を刻む作品の、その後を描いたシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がついに公開!ルーク・スカイウォーカーとめぐり逢ったレイが知る、驚くべき真実とは?なぜカイロ・レンはダース・ベイダーを受け継ごうとするのか?ポー、フィン、BB-8らレジスタンスたちの新たなるミッションとは?
 2017年、さらなる熱狂と共に幕を開けた40周年のアニバーサリー・イヤー。12月15日(金)、スター・ウォーズ史上最も謎に包まれた衝撃作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、ついにヴェールを脱ぐ!

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』12月15日(金)全国公開
監督・脚本:ライアン・ジョンソン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

(C) 2017 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

最終更新:4/15(土) 16:34

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