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芸能人「結婚発表」ツーショット“白ペアルック”定番化の秘密、対照的な黒ペアの一歩進んだ意外なワケ

夕刊フジ 4/15(土) 16:56配信

 9日に結婚することを発表した女優、佐々木希(29)とお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(44)だが、佐々木がインスタグラム(写真共有アプリ)にアップした笑顔のツーショットはともに白シャツのペアルックだった。実は最近、芸能人の結婚発表では白のペアルックが定番化しているという。

 昨年8月、俳優の妻夫木聡(36)と女優のマイコ(32)が結婚を発表した際に公表された写真も白シャツのペアルック。

 今年2月、SPEEDの島袋寛子(33)が俳優の早乙女友貴(20)と結婚した際もツイッターに、白いTシャツを着て自撮りしたツーショットを披露している。

 「白むく、ウエディングドレスと、白は結婚の定番カラー。『真っ白のまま結婚してお相手の色に染まる』をはじめ、いくつもの意味があります。ただでさえ白には清潔、純粋、純潔といった好ましいイメージがあり、新たな門出にマッチしています」(ブライダル関係者)

 まさに結婚にピッタリの色というわけか。

 「芸能人にとっては結婚することで、それまでのキャリアがいったんリセットされ白紙からまたスタートする、という感覚もあるのでは。結婚後はママタレになったり、CMや役の幅が広がって独身時代からイメチェンする機会でもある」(放送関係者)

 そんな中、白とは対照的に黒シャツで新婚をアピールしたカップルもいる。昨年6月に結婚を発表した優香(36)と青木崇高(37)のカップルだ。

 この2人のツーショット写真があまりもさわやかだったため、これ以降ペアルック写真が定番化してきたわけだが「花嫁衣装には、実は黒振り袖、黒むくもあります。黒には『すでにお相手の色に染まりました』という、白より一歩進んだ意味があるんです」(前出・ブライダル関係者)。

 みんなに祝福されるのが一番です。

最終更新:4/15(土) 22:18

夕刊フジ