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濱松恵「濡れ場」特需 不倫騒動で映画&ドラマオファー殺到へ

東スポWeb 4/15(土) 11:13配信

 お笑いトリオ「東京03」の豊本明長(41)との“不倫騒動”でエロトークLINE画像が流出、さらにモデル・加藤紗里(26)と因縁バトルを繰り広げる女優・濱松恵(34)が、14日発売の写真週刊誌「フライデー」でヌードを披露した。だがこれだけではなく、今後も濱松には過激なオファーが殺到しそうだという。

 濱松はこれまで、数々の男性スキャンダルを週刊誌に撮られてきた。2012年には結婚直後のお笑い芸人・狩野英孝(35)、さらに同年、俳優・川崎麻世(54)、16年には人気ダンスユニット「エグスプロージョン」のおばらよしお(35)、そして今年3月の豊本と、挙げればキリがない。ほかにも海外の有名格闘家や五輪出場経験のあるフィギュアスケーターらとも浮名を流した。

 濱松を知る芸能関係者は「豊本との不倫騒動以降、彼女が方々を罵倒するブログ記事やテレビでの映像が流れていますが、実際に会ってみると機転が利いて愛嬌のある子なんです。女性として男性の扱いもうまい。これまで数々のスキャンダルがありながら、次々に男性タレントをモノにしてきたのは納得できる」と、テレビからは伝わらない、濱松の意外な“オンナ偏差値”の高さを指摘する。

 とはいえ、これだけ著名な男性タレントを落としてきた濱松だけに、いったいどんなボディーをしているのか、気になる人も多そうだが、T160・B85・W60・H82の裸体がついにあらわになった。「一連の騒動で濱松さんは週刊誌のグラビアに引っ張りダコですよ。正直、週刊誌のグラビアは頭打ち状態。そんなタイミングで突然現れた濱松はまさにグラビア界の女神です。撮影でも無理難題の要求を嫌がるどころか喜んで演じてくれるので評判はいいですよ」(出版関係者)

 すでに「フライデー」以外にも4~5媒体からオファーを受けていて、なかには完全フルヌードの写真集のオファーもあるという。その前段階として「フライデー」以上に過激なショットが近日発売の週刊誌に掲載されるとの情報もある。

 同じく“売名”と叩かれた加藤紗里も昨年、狩野にまつわる騒動後にヌード界の巨匠カメラマン・加納典明氏(75)とタッグを組んでアートヌード写真集を出版したのは記憶に新しい。

 濱松と加藤は、10日に放送されたフジテレビ系の情報番組「バイキング」で対談。「濱松のおばさん」と呼ぶ加藤に、濱松も「あなたはタダの便乗なの!」と感情的になるなど、一触即発の様子が話題になった。

 番組以外でも2人は“舌戦”を繰り広げており、濱松がヌード写真集を発売するとなれば、ここでもセクシー度を競うことになるのか?

「濱松さん自身は『加藤と一緒にされたくない。芸歴も何もないただの便乗女でしょ!?』と、タレントとして相手にしていないようです。本人は子役時代から芸能活動し、NHKの大河ドラマなどにも出演しているだけに、女優としての自負があるのでしょう。事務所の営業次第でしょうが、ヌード写真集のデキによっては激しい濡れ場のある映画やドラマのオファーもあるのでは」(同)

 果たしてこの騒動に乗じて、濱松は女優として幅を広げていくのか? 今後の展開に注目だ。

最終更新:4/15(土) 11:13

東スポWeb