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地酒25種に酔う 水戸、15日までイベント

茨城新聞クロスアイ 4/15(土) 5:00配信

本県8酒蔵の地酒などが楽しめる「日本酒bar」が14日、水戸市宮町の丸井水戸店屋上で開かれた。「副将軍」や「日乃出鶴」など、地元の銘柄25種類が並び、来場者らはグラスを片手に香り高く深い味わいに酔いしれた。15日にも正午~午後9時に開かれる。

イベントは日本酒の魅力を広く知ってもうことを狙いに、飲食店や酒蔵などでつくる同実行委が開催。会場では各酒蔵がそれぞれブースを出店し、自慢の逸品を提供した。入場料は千円(1ドリンク券と専用グラス付き)で、2杯目からは各500円で味わえる。日本酒をベースとした7種類のカクテルも販売した。

日本酒が好きで仕事帰りに仲間と立ち寄ったという日立市の女性(45)は「ビールイベントは多いが、日本酒は少ないのでうれしい。和食とともに海外で日本酒人気が高まっているようなので、国内でもその波に乗ってほしい」と話し、グラスを傾けた。 (前島智仁)

茨城新聞社

最終更新:4/15(土) 5:05

茨城新聞クロスアイ