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「スター・ウォーズ」ルーカスフィルムの社長がエピソード9の先を語る

IGN JAPAN 4/15(土) 16:04配信

まだエピソード8の予告編が公開されたばかりだが、人々はすでにスカイウォーカー・サーガが終わった後のことを考え始めている。
ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長はFandangoのインタビューに答え、「エピソード9の後も(スター・ウォーズ映画が出ることは)容易に予想できます」と話している。ただし、同氏はエピソード9の後の映画がメインシリーズの作品になるのかどうかについては語らなかった。

もちろん、「ローグ・ワン」や若き日のハン・ソロを描く新作映画も、「スター・ウォーズ」作品であることには違いない。だが、タイトルに“エピソード”と付くアナキンとルーク・スカイウォーカー、そしてレイの物語を描いたメインシリーズに未来があるのかどうかはまだわからない。
「もし物語がそれを必要としているなら、当然我々もやりたいと思っています」とケネディは話している。だが、同氏は、エピソード9のタイトルすら正式に決まっていない今、「まだわかりません」とコメントしている。
エピソード8にあたる「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の予告編は本日公開された。この予告編で「ジェダイは滅びる」と話すルーク。IGN JAPANではこの言葉の意味を探った分析記事を掲載している。

Seth G. Macy

最終更新:4/15(土) 16:04

IGN JAPAN