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ダルビッシュ初勝利に地元メディア称賛と安堵

東スポWeb 4/15(土) 12:12配信

【テキサス発】レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が13日(日本時間14日)に敵地で行われたエンゼルス戦に先発登板し、7回5安打無失点10奪三振。テキサスの地元メディアはエースの今季初勝利を称賛と安堵の声で伝えた。

 フォートワース・スター・テレグラム紙は前回までとは違ったダルビッシュを「エ軍をシャットダウン。これこそがレ軍を再びア・リーグ西の地区優勝に導き、ポストシーズンでの快進撃を引っ張れるダルビッシュの姿だ」と大絶賛。「サイ・ヤング賞の投票で2位になった13年のダルビッシュであり、今年の同賞有力候補の一人とされるダルビッシュだ」ともしていた。

 一方ダラス・モーニング・ニューズ紙は「スライダーが生きている。ユウ・ダルビッシュはとても素晴らしい仕事をした」と報じ、開幕から2度の登板でキレのなかった決め球のスライダーで、今回は空振りや三振を奪えた投球内容をたたえた。また3回以降に四球を出さなかった制球の修正も評価した。

 さらにレ軍公式サイトも「勝利のためにスライダーを完璧に操る」と題して報道。「ダルビッシュがいったんスライダーでストライクゾーンを感知すると、エ軍は深いトラブルに陥った」と10奪三振を褒めちぎった。

最終更新:4/15(土) 12:12

東スポWeb

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