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宮里藍、ガマンのゴルフで納得アンダーパー「フィーリングがすごくいい」

ゴルフ情報ALBA.Net 4/15(土) 14:17配信

<ロッテ選手権 3日目◇14日◇コオリナGC(6,397ヤード・パー72)>

雨天により2日連続の日没順延となった米国女子ツアー「ロッテ選手権」の第3ラウンド。日本勢最上位につける宮里藍が2バーディ・1ボギーの“71”でプレー。トータル3アンダーとし、43位タイで最終日を迎える。

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全選手が完走できたものの、この日も選手達に雷雨が襲った。パーセーブで迎えた前半15番。ティショットをフェアウェイ左のラフに入れた宮里は2打目をグリーン右奥のカラーにつけたところで、雷雲接近のため競技が中断。集中を乱したか、再開後は3パットでボギーを先行させる。

しかし、その後は崩れることなくパーでしのぎ続けると、5番パー5では2mをねじ込みバーディ奪取。最終9番パー4でもバーディを奪い、思わず両手を挙げて喜びを露わにした。

「ショットでつけたチャンスが少なかった分、我慢しなければいけないなという感じだった。それが最後のバーディーにつながったので良かった」と、胸をなで下ろした宮里。難コンディションで多くの選手が苦しむ中、粘りのゴルフでスコアを伸ばした。

首位とは14打差と優勝は厳しい位置にいるが、「行けるところまで行きたい」と上位進出への意欲は十分。「今はゴルフのフィーリングがすごくいいので、もう一日チャレンジできることに感謝して、頑張りたい」。

今季の最高位は先週行われた「ANAインスピレーション」の40位タイ。今大会でそれを上回り、更なる浮上のきっかけとしたい。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:4/15(土) 14:17

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