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ベイル、前回手術した個所を傷め離脱 CLバイエルン戦出場は不透明に

4/15(土) 12:19配信

ISM

 レアル・マドリー(スペイン)のFWギャレス・ベイルがケガの影響で再び戦列を離れ、チャンピオンズリーグ(以下CL)のバイエルン(ドイツ)戦の出場が危ぶまれていることが分かった。現地時間14日(以下現地時間)、ジネディーヌ・ジダン監督が明かしている。

 15日のリーガ・エスパニョーラでスポルティング・ヒホンとのアウェイゲームを戦うレアル。前日会見に臨んだジダン監督は、「明日の試合ではベイルを起用しない。ケガの状態を見なければいけない」「ヒラメ筋に腫れが見られる。以前手術を行なった個所だ」とコメント。昨年11月に手術を受けた右足首に問題が見つかり、ベイルが戦列を離れることを明かした。

 さらに、ジダン監督は「選手がケガで離脱するのは見たくないので残念だ。追い込みの時期となればなおさらだ。ベイルは3カ月の離脱となった前回のケガから復帰後、やる気に満ちていた。ただ、本人も今回のものはそれほど深刻なものではないことは分かっている。軽いぶり返しだ」と、長期離脱には至らないとの見込みを口にした。

 18日にはバイエルンとのCL準々決勝セカンドレグを控えているが、ジダン監督はベイルについて「回復具合を毎日チェックし、火曜の試合に間に合うかどうか見ていくことになる」と、バイエルン戦出場については不透明との見解を示した。(STATS-AP)

最終更新:4/15(土) 12:19
ISM