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広州恒大のパウリーニョが国外追放と英紙伝える…一方でバイエルンが獲得に興味とも

GOAL 4/15(土) 13:55配信

中国スーパーリーグの広州恒大に所属するブラジル代表MFのパウリーニョが思わぬ形で騒動に巻き込まれている。英紙『インディペンデント』など各紙が報じている。

2015年にトッテナムから広州恒大に移籍し、中国でのプレーを続けるパウリーニョだが、フィリピン企業『Letou』のプロモーション活動に参加したことで中国の法律に触れたとされ、騒動となっている。

中国では賭博行為とポルノが違法とされているが、パウリーニョはベッティング企業である『Letou.com』のプロモーション広告に出演。さらに広告内で日本人のセクシー女優と共演した。『インディペンテント』では、中国政府はこの件に言及してはいないものの、2つの法律を破ったパウリーニョを国外追放する可能性があるとしている。

パウリーニョは欧州トップリーグでプレーしていないが、チッチ監督が就任して以降、ブラジル代表で主力選手として活躍している。3月末に行われたロシア・ワールドカップ南米予選ウルグアイ戦ではハットトリックを達成するなど好調を維持していただけに、今回の騒動がどのような影響を与えるのか注目が集まるところだ。

また、フランスのラジオ局『ラジオ・モンテ・カルロ』によれば、バイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ監督が、2016-17シーズンでの引退を表明しているシャビ・アロンソの後釜として獲得に興味を持っているという。なお、パウリーニョの広州恒大における契約は2020年までとなっている。

GOAL

最終更新:4/15(土) 13:55

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