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爆発事件で負傷したバルトラがSNSを更新 「人生で最もつらい15分だった」

ISM 4/15(土) 14:38配信

 現地時間14日(以下現地時間)、11日の爆発事件で負傷したドルトムント(ドイツ)のDFマルク・バルトラが、自身の「インスタグラム」を更新。「人生で最もつらい15分だった」と事件を振り返った。

 チャンピオンズリーグのモナコ(フランス)戦に向かっていたチームバスが爆発物で襲撃され、その際に負傷したバルトラ。右手首の橈骨を骨折したほか、腕には異物が入り込み、手術を受けた。トーマス・トゥヘル監督は、4週間戦列を離れることになると明かしている。

 そのバルトラは、14日に自身の「インスタグラム」を更新。「痛み、パニック、何が起こっているのか、どのくらい続くのか分からない状態に置かれたこと……、人生で最も長く、つらい15分間だった」と、その瞬間を振り返った。

 また、「ショックが徐々に薄れていくと同時に、生きて、戦い、働き、笑い、泣き、感じ、愛したいという強い思いが増していった。僕は、みんなには戦争のことなどあとにして、平和に生きてほしいということだけを考えているよ」と、投稿している。(STATS-AP)

最終更新:4/15(土) 14:38

ISM

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