ここから本文です

国学院大・横井、1号ソロ「反応で打てた」/東都

サンケイスポーツ 4/15(土) 7:00配信

 東都大学野球春期リーグ第2週第3日(13日、専大1-5国学院大、神宮)3回戦1試合が行われ、国学院大が専大に5-1で勝利し、2勝1分けとして勝ち点1を挙げた。国学院大は横井佑弥捕手(3年)のリーグ戦1号などで5点を奪い、3投手の継投で抑えた。リーグ戦初登板の2番手、吉村貢司郎投手(2年)が5回無失点で勝利投手になった。専大は引き分けをはさみ4連敗。

 国学院大は9番・横井が五回に左越え1号ソロを放ち、初先発の小又(こまた)ら3投手を巧みにリードした。「反応で打てた。正捕手になりたいと思っていて、投手を引っ張れるようにしたかった」と笑顔。強豪の大阪桐蔭高出身で、鳥山監督は「経験がある。本塁打は効果的だった」とほめた。

最終更新:4/15(土) 7:00

サンケイスポーツ