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バイエルンに新たな不安…ボアテングがレヴァークーゼン戦を欠場へ

GOAL 4/15(土) 15:09配信

バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテングがレヴァークーゼン戦を欠場する。カルロ・アンチェロッティ監督が記者会見で明かした。

バイエルンは15日、ブンデスリーガ第29節でレヴァークーゼンと対戦する。12日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのレアル・マドリー戦から中2日での試合となるが、主力にケガが相次ぐバイエルンにまた一人離脱者が出てしまった。

アンチェロッティ監督はボアテングについて「内転筋に軽い問題を抱えている。レヴァークーゼン戦は出場しない。レアル・マドリー戦に出られるかはまだわからない。我々は間に合うと考えているし、プレーできることを望んでいる」と、状態を説明した。

また、「(マッツ)フンメルスは今日プールでトレーニングを行った。明日は砂場で、うまくいけば日曜か月曜にはピッチに戻ってくる」と負傷中のフンメルスにも言及し、両センターバックが欠場する中「(ダビド)アラバがセンターバックでプレーし、(フアン)ベルナトが左サイドバックで出場する。残りの選手に関してはトレーニングを見て判断する。疲労が残っている選手もいるだろう」と陣容を明かした。

バイエルンはリーグ戦で2位ライプツィヒに勝ち点10差をつけて首位を走っている。仮に、レヴァークーゼン戦で敗れても、大事には至らないだろう。しかし、バイエルンは18日にレアル戦を控えている。主力に多くのケガ人が出ていることは大きな気がかりだ。

GOAL

最終更新:4/15(土) 15:09

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