ここから本文です

ヤクルト・ルーキ、またボーク…真中監督「過剰に見過ぎるかな」

サンケイスポーツ 4/15(土) 7:00配信

 (セ・リーグ、DeNA4x-3ヤクルト=延長十回、4回戦、2勝2敗、14日、横浜)悔やまれる失点劇だった。ルーキが2イニング目となる延長十回のマウンドへ。先頭・関根が試みたセーフティーバントの処理に手間取り、内野安打に。一死後に暴投とボークで三進され、白崎の三塁内野安打でサヨナラの生還を許した。

 セットポジションで静止しなかったと判断され、9日の広島戦に続くボーク。真中監督は「(審判が)過剰に見過ぎるかな。あれで止まっていなかったら、その前の方が怪しい。審判の判断なので仕方ないが…」と残念がった。

 米球界は日本よりセットポジションでの完全静止に寛容とされる。それでもルーキは来日1年目の昨季、ボークはなし。伊藤投手コーチは「(対策はセットから)大げさに10カウントを数える感じになるのではないか。その前のバントを処理しておけば問題ない」と指摘した。

最終更新:4/15(土) 7:00

サンケイスポーツ