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浜松「大河ドラマ館」20万人突破 親子に記念品

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 4/15(土) 8:43配信

 浜松市北区細江町の大河ドラマ館は14日、来場20万人を超えた。20万人目となった天竜区の鈴木ゆりさん(92)と三女の小栗益美さん(61)=中区=の親子に記念品が贈られた。

 初めて同館を訪れたという親子は、市花みどり振興財団の塚本こなみ理事長(67)から市内で開催中の浜名湖花フェスタにちなんだフラワーポットなどを受け取った。鈴木さんは「記念になった」と喜び、小栗さんは「ロケ地になった市内のことを学びたい」と話した。

 同館は来年1月までの開館中に50万人を迎えるのが目標。来場20万人は前回の大河ドラマを記念して1年間開館した「信州上田真田丸大河ドラマ館」(長野県上田市)の達成より早いペースとなった。

静岡新聞社

最終更新:4/15(土) 8:43

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS