ここから本文です

【ソフトバンク】武田、右肩痛悪化長期離脱へ…スアレスは今季絶望

スポーツ報知 4/15(土) 5:03配信

 ソフトバンク・武田翔太投手(24)が14日、右肩痛のため出場選手登録を抹消された。開幕前から訴えていた症状を悪化させ、この日、福岡市内の病院で右肩の炎症と診断された。当面はノースロー調整となり、1か月以上の長期離脱となる可能性が高くなった。

 武田は「(痛みがあったのは)WBCの時からです。投げながら治そうと思っていたんですけど」と説明した。今季2試合目の登板だった12日の日本ハム戦で5回2/34失点で今季初黒星を喫していた。14年などにも右肩を痛めており、工藤監督は「早い方がいいけど、いつ戻ってくるかは分からない」と慎重に話した。

 さらに、昨季26ホールドをマークしたロベルト・スアレス投手(26)が11日に米国で右肘内側側副靱(じん)帯再建手術を受けたことが発表された。ベネズエラ代表で出場したWBCで痛めていた。この日、再来日したが、復帰まで1年で、今季中の登板は絶望となり、来季開幕にも間に合わない見通し。

最終更新:4/15(土) 7:56

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合4/26(水) 19:20