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瀬戸1位、萩野2位で決勝へ=競泳日本選手権

時事通信 4/15(土) 12:18配信

 競泳の日本選手権第3日は15日、世界選手権(7月、ブダペスト)代表選考会を兼ねて名古屋市の日本ガイシアリーナで8種目の予選が行われ、男子200メートル個人メドレーは400メートル個人メドレーを制した瀬戸大也(ANA)が1分58秒15で全体1位となり、0秒03差で2位の萩野公介(ブリヂストン)とともに午後の決勝に進んだ。

 男子200メートルバタフライは幌村尚(ナイスSP)が1分55秒44の世界ジュニア新記録で1位。リオデジャネイロ五輪銀メダルの坂井聖人(早大)は4位、瀬戸は5位で予選を通過した。400メートル自由形は萩野がトップ。

 女子100メートル自由形の池江璃花子(ルネサンス亀戸)は1位、同200メートル個人メドレーの大橋悠依(東洋大)は2位で決勝に進出した。 

最終更新:4/15(土) 12:25

時事通信