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熊本地震から1年…高良健吾、復興支援映画で「興味持ってもらえたら」

サンケイスポーツ 4/15(土) 7:00配信

 熊本地震から1年を迎えた14日、東京都内で復興支援映画「うつくしいひと サバ?」(今夏順次公開予定)の上映会が行われ、熊本市出身の主演俳優、高良健吾(29)とメガホンを執った行定勲監督(48)が出席した。

 同作は、震災前の美しい熊本が収められた同県PR映画「うつくしいひと」の続編。甚大な被害を受けた益城町を舞台に、現在の熊本と、被災地で生きる人々の心情が描かれている。

 震災直後から現地でボランティア活動を行い、先週末にも「くまもと復興映画祭」で帰省していた高良は「熊本はめちゃくちゃいいところ」と連呼。故郷に元気を届けるために出演しており、「県外の人には、映画を見て熊本に興味を持ってもらえたらうれしい。それが未来の熊本につながっていくんじゃないかと思う。そういう気持ちでこの1年を過ごしました」と瞳を潤ませた。

 上映後は行定監督と募金活動を行い、大好きな故郷のために尽力した。

最終更新:4/15(土) 7:00

サンケイスポーツ