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【競泳日本選手権】新女王誕生!“女萩野”大橋悠依が女子400個人メドレー初V

東スポWeb 4/15(土) 16:44配信

 日本選手権2日目(14日、愛知・名古屋市ガイシプラザ)、女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(21=東洋大)が4分31秒42の日本新記録で初制覇した。リオ五輪では銅メダルに相当する好タイムで「あと3年ありますけど、今日の31秒だったら十分決勝で戦える」と東京五輪でのメダル獲得を見据えた。平井監督にスカウトされるも、自ら「気分屋」という性格が影響し、大学1、2年時は低迷。貧血にも悩み、引退危機を乗り越えた。同じプールで泳ぐOBの萩野公介(22=ブリヂストン)の泳ぎを研究して成長。個人メドレーは“女萩野”からも目が離せない。

最終更新:4/15(土) 16:44

東スポWeb