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カニのオブジェ15年ぶり美しく JR香住駅前と県道沿い 兵庫

産経新聞 4/15(土) 7:55配信

 春の観光シーズンを前に、香美町のジオパーク推進協議会は、香住区のJR香住駅前と県道沿いのカニのオブジェ2体を約15年ぶりにリニューアルした。

 いずれもカニのツメを表現しているが、表面の色の劣化や傷みが目立つことから、約10万円をかけて色を塗り直した。

 香住駅前のオブジェ(高さ約1・8メートル)は、駅のシンボルとして地元住民や観光客らに親しまれ、本体に「またきてね 香美町」の文字をあしらい、JRの利用客らが記念撮影に利用している。

 また、香住区から村岡区に通じる県道沿いのオブジェは、案内板(高さ1・2メートル)の上に本体(同)を設置しており、「カニのまち」をPR。同協会は「いずれも目立つので、美しくなったオブジェで観光客らを出迎えたい」と話した。

最終更新:4/15(土) 9:57

産経新聞