ここから本文です

「ルーム」で主演女優賞に輝いたオスカー女優が意外な過去を告白

東スポWeb 4/15(土) 16:44配信

 映画「ルーム」(2015年)でアカデミー賞主演女優賞を受賞した米人気女優ブリー・ラーソン(27)が意外な過去を当時の写真とともに明かした。自身のインスタグラムにDJをしていたころの写真を投稿。「映画のオーデションを受けては落ちていたころ、DJは私の生活を支える仕事だった」と記した。

 問題を抱えるティーンエージャーたちのケアマネジャー役で主演した13年の映画「ショート・ターム」を撮影していた際も、映画のギャラだけでは生活できず週末にパーティーやホテルのバーでレコードを回していたという。

「ビートルズの曲の珍しい外国のカバー曲とか1960年代のフレンチポップス、ソウルが好きだった」

「ルーム」でオスカー女優になり、現在日本でも公開中の大作「キングコング:髑髏島の巨神」にカメラマン役で出演するなど、すっかりハリウッドのメジャーな女優になった。

 ラーソンは「今の私がいるところにとても喜びを感じているけど」としながら「私が以前いた世界を誇りに思う」ときっぱり。そして「あきらめないで。あなたの旅はとても素晴らしい」と夢に向かって頑張っている人たちにメッセージを送った。

 1998年にテレビドラマ「The Tonight Show with Jay Leno」でデビューした後、数多くの映画やテレビに出演しているラーソン。2005年にはシンガー・ソングライターとしてもデビューして10年まで歌手としても活動した。

最終更新:4/15(土) 16:44

東スポWeb