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早実・清宮が高校通算80号&81号!2打席連発に「予想通りのいい結果」

4/15(土) 11:29配信

デイリースポーツ

 「春季高校野球東京大会・準々決勝、早実-駒大高」(15日、神宮第二球場)

 今春センバツに出場した早実が五回コールド勝ちし、4強入りを決めた。今秋ドラフト1位候補の清宮幸太郎内野手(3年)が、高校通算80号本塁打を放った。

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 5点リードの四回1死一、二塁で迎えた第3打席、ツーボールから内寄りの直球を捉える3ランを右越えに運んだ。

 さらに7点リードの五回1死一塁では、外角直球に反応し、中越え高々と打ち込む2ラン。2打席連発となる通算81号で、超高校級のパワーをまざまざと見せつけた。

 4回戦から中5日の期間で打撃を修正。「今日は試合前からいけると思っていた。予想通りのいい結果が出た」と、表情を緩めた。

 入学直後の15年4月18日に行われた春季東京大会準々決勝・関東第一戦で高校初アーチを放った清宮。その試合後「80本ぐらい打ちたい」と話していたが、2年後の春に達成した。「意識していたわけではないけど、出たことに関しては素直にうれしい」と喜んだ。

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