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瀬戸と萩野、予選から0・03秒差

デイリースポーツ 4/15(土) 12:34配信

 「競泳・日本選手権」(15日、日本ガイシプラザ)

 今夏の世界選手権(ブダペスト)代表選考会を兼ねて行われた。男子200メートル個人メドレー予選が行われ、リオデジャネイロ五輪男子400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也(22)=ANA=は全体1位の1分58秒15で決勝に進出。同五輪金メダリストの萩野公介(22)=ブリヂストン=も隣のレーンで競り合い、瀬戸と0・03秒差の1分58秒18の全体2位で通過した。

 リオ五輪同種目で銀メダルを獲得している萩野は既に代表に内定している。残り1枠を狙う瀬戸は「あとは疲れを取るだけですね」と一言言い残し、休憩に入った。

最終更新:4/15(土) 17:53

デイリースポーツ