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早実・清宮、連続四球 チームは5―0とリード…春季都大会準々決勝駒大高戦

スポーツ報知 4/15(土) 10:37配信

◆春季高校野球東京都大会 ▽準々決勝 早実―駒大高(15日・神宮第二)

 今秋ドラフト目玉の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が、駒大高との準々決勝に「3番・一塁」で出場した。

 背番号3のプロ注目左腕・吉田永遠(とわ、3年)に対し、初回2死で四球。2死一、二塁から福本翔左翼手(3年)の右前適時打で、清宮が二塁から生還し、早実が1点を先取した。

 3回1死一塁でもストレートの四球を選ぶと、続く野村大樹三塁手(2年)が中越え2点三塁打。清宮は一塁から前の二塁走者に迫る勢いで本塁を駆け抜けた。この回さらに2点を加え、早実はリードを5点に広げた。

最終更新:4/15(土) 11:41

スポーツ報知