ここから本文です

久保が最年少ゴール=15歳10カ月11日―J3

時事通信 4/15(土) 18:34配信

 J3に参加しているF東京U23(23歳以下)のMF久保建英が15日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われたC大阪U23戦の前半38分に初得点を挙げ、Jリーグ最年少得点記録を15歳10カ月11日に更新した。これまでの記録は、当時J1の東京VのFW森本貴幸が2004年5月5日の市原(現千葉)戦でマークした15歳11カ月28日。

 久保は後半40分までプレーし、試合はF東京U23が1―0で勝った。初得点を振り返り、「素直にうれしかった。(最年少記録は)気にはしていない。それよりもサポーターにゴールを届けられたことが大きい」と語った。

 久保は昨年11月には史上最年少の15歳5カ月1日でのJリーグデビューを果たした。 

最終更新:4/15(土) 18:39

時事通信