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マエケン、古巣・広島の快進撃に「すごく嫌な打線」

スポーツ報知 4/15(土) 12:43配信

 ドジャースの前田健太投手が14日(日本時間15日)、開幕から首位を快走する古巣・広島について、「打線とかメンバーを見ても本当にいい。もし投げるとイメージした時に、すごく嫌な打線だなと感じる」と話した。

 広島は開幕2戦目から10連勝をマーク。14日の阪神戦(甲子園)で連勝はストップしたものの、14日まで2位・阪神に2・5ゲーム差を付けて首位に立っている。「(今は)強いのが当たり前になっている。(去年は)みんなビックリというか、変な言い方ですけど、『まさか』というような勝ち方で勝っていった。今年は慣れた感がありますよね」。右腕にとって決して驚くような快進撃ではないようだ。

 15日のダイヤモンドバックス戦(ドジャー・スタジアム)で先発する。当日はジャッキー・ロビンソン・デーとして、選手、首脳陣、審判が全球団共通の永久欠番「42」を着用。デビュー70周年でドジャー・スタジアム内にはロビンソンの銅像が建つ。今季2勝目をかけたマウンドへ向け、前田は「より一層気も引き締まりますし、光栄なこと。まさか、こんな日に米国で投げることになるとは思っていなかった。うれしいですし、なんとか、いい結果が出ればいい」と意欲を燃やした。

最終更新:4/15(土) 12:43

スポーツ報知