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和田アキ子、誕生会で壮絶ノンスタ井上いじり「思い切り笑った」

スポーツ報知 4/15(土) 13:57配信

 歌手・和田アキ子(67)が15日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜・前11時)で、10日に行われた自身の誕生パーティーを振り返り「思い切り笑った」と語った。

 10日に67歳の誕生日を迎えた和田。幹事は出川哲朗(53)と勝俣州和(52)が務め、赤坂の中華料理屋で行われた。今回は、自身が司会を務めるTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜・前11時45分)の関係者が中心になったという。

 最近の飲み会で、お笑いコンビ「さまぁ~ず」の2人からセクハラを受けることが定番となっていると明かした和田は「耳に息を吹きかけられる? そんなのじゃない。訴えたいくらい。局部を触ってくる」と告白。三村マサカズ(49)が正面から“おさわり”し、大竹一樹(49)が「わきの下から手を入れて動けなくする」(和田)と“ツープラトン攻撃”を受けてもん絶したことを明かした。

 また2次会ではカラオケ大会になったという。お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(47)が選曲を担当するMC役となり、トップバッターの岡田圭右(48)はスベルトンズの「スベルトン」を選曲。メロディーを聞こえないように音量を落とし、画面に映る歌詞を自己流で歌うスタイルで盛り上がったという。

 またお笑いコンビ「NON STYLE(ノンスタイル)」の井上裕介(37)も出席しており、井上メドレーが展開されたという。和田は「(増田の井上への選曲は)最初はゆずの『運転技術の向上』で。面白い!次もやれ!って言ったら、メロン記念日の『電話待ってます』。その後はジェロの『嘘泣き』で最後はTHE NEWSの『逃げろ!(本当は逃げてちゃいけないんだけど)』だった。最高でしょう、この選曲!」と盛り上がったことを語っていた。

 ノンスタ・井上は、昨年12月に乗用車を運転中、タクシーに衝突し逃走したとされる事故を起こし、謹慎。道交法違反と自動車運転処罰法違反の疑いで2月に書類送検されていたが、3月6日に不起訴処分。翌7日夜に都内で謝罪会見を行い、同月30日にライブで復帰していた。今月9日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜・前11時45分)でテレビ番組の生放送に復帰をしていた。

最終更新:4/15(土) 16:44

スポーツ報知