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17歳平野が優勝=日本女子単21年ぶり―卓球アジア選手権

時事通信 4/15(土) 20:47配信

 卓球のアジア選手権は15日、中国の無錫で女子シングルス決勝が行われ、世界ランキング11位で、17歳の平野美宇(エリートアカデミー)が同5位の陳夢(中国)を3―0(11―9、11―8、11―7)で破って優勝した。日本勢の優勝は、1996年にこの種目を制した小山ちれ以来21年ぶり。

 平野は14日の準々決勝で、リオデジャネイロ五輪金メダリストで世界1位の丁寧(中国)に3―2で逆転勝ちし、15日の準決勝では同2位の朱雨玲(同)にストレート勝ちした。

 男子シングルス準々決勝では、世界13位の丹羽孝希(スヴェンソン)が同3位の許※(※日ヘンに斤)(中国)を3―1で破り、準決勝に進んだ。吉村真晴(名古屋ダイハツ)は敗退した。

 男子ダブルスの丹羽、吉村組は準決勝で中国ペアに敗れた。 

最終更新:4/15(土) 22:06

時事通信