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巨人が逆転勝ち!連敗5でストップ 同点打のマギー「もとの勢いに」

デイリースポーツ 4/15(土) 17:20配信

 「中日2-6巨人」(15日、ナゴヤドーム)

 巨人が逆転勝利で連敗を5で止めた。六回、マギー内野手が2点適時二塁打を放ち、試合をひっくり返した。貯金を1とし、2位阪神とのゲーム差は0・5に縮めた。先発の田口は今季初白星。中日先発の若松は2敗目。

 1-2で迎えた六回、先頭の坂本、続く阿部と連続安打で無死一、二塁とチャンスをつくった。ここで打席に入ったマギーが左翼フェンスに届く大きな当たりの二塁打を放ち、同点とした。中日・若松の暴投で勝ち越した後、石川も日本ハムから移籍後初打点となる適時打を放った。

 七回には坂本と阿部が2者連続で適時打を放ちリードを6-2に広げた。

 継投陣も奮起した。勝ち越した直後の六回を山口、七回を14日の試合で延長十二回サヨナラ負けを喫した宮国、八回を森福が抑え、九回は3連投となるマシソンが締めた。

 先制打、同点打で2打点のマギーは「先制点を取って主導権をもたらすのが大事だったので良かったです。ピッチャーも先をこされないように頑張ってくれました」と語った。大きな当たりの同点打については「東京ドームより広いので入るか分からなかった。なるならないは関係なく打点を挙げることが大事だったので良かった」。連敗を止め「連敗を止めてまたチームをもとの勢いに乗せるのが大事だった。名古屋でそれができるようにしたい」とチームのことを第一に考えた言葉が並んだ。

最終更新:4/15(土) 17:29

デイリースポーツ

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