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大橋悠依が200も初V、今大会個人メドレー2冠

デイリースポーツ 4/15(土) 20:23配信

 「競泳・日本選手権」(15日、日本ガイシプラザ)

 女子200メートル個人メドレー決勝で大橋悠依(東洋大)が400メートルに続いて2分9秒96で初優勝し、今大会2冠を達成した。2位の今井月(豊川高)も2分11秒51で、今夏の世界選手権派遣標準記録2分12秒14を突破し、代表に内定した。

 大橋は最後の50メートル、自由形で一気に2番手から逆転した。「最後、(コーチの)平井先生にも自由形勝負となると言われていて予想はしたんですけど、とにかく自分の持っている力を出し切ろうと思って泳ぎました」と笑顔を見せた。

 14日の400メートルで日本記録(4分31秒42)で初優勝し、注目を集めた。「昨日のタイムは今でも自分でも信じられないんですけど、今日は200メートルで代表権の争いがかかっていたので、しっかり気持ちを切り替えて200のために準備をしようと思いました」と振り返った。

 2位の今井は「最後きつかったんですけど、世界水泳の代表はしっかりとりたいと思っていたので、タイムは遅いですけど、最後追い込めてよかったです」と語った。

最終更新:4/15(土) 20:32

デイリースポーツ