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ソフトB、今季初4連敗で4カード連続負け越し 9回反撃も及ばず

スポニチアネックス 4/15(土) 18:09配信

 ◇パ・リーグ ソフトバンク6―7オリックス(2017年4月15日 ヤフオクD)

 ソフトバンクが6―7でオリックスに競り負け、今季初の4連敗。今季初先発となった摂津が4回5安打3失点と粘れず、中継ぎ陣も失点を重ねてオリックスに2試合連続で2桁安打を許した。これで4カード連続の負け越しで、借金は2となった。

 摂津は初回いきなり小谷野、中島の適時打で2点を失うと、味方が逆転した直後の4回、先頭の中島に右越えへ同点ソロを被弾。4回で77球を費やし、5安打3失点でマウンドを下りた。2番手の石川も5回2死二塁から小谷野に右前適時打を打たれて勝ち越しを許すなど2回3失点と結果を残せなかった。

 打線はオリックスを上回る15安打を記録したが、11残塁の拙攻。3回2死二塁からデスパイネが右中間へ今季1号2ランを放って一度は逆転に成功したが、その後は流れをつかめず。4―7の8回には中村晃、松田の連打から1死満塁としたが、今宮が遊ゴロ併殺打に倒れて好機を逃した。9回に柳田、内川、デスパイネの3連打から2点を挙げて1点差に迫ったが、及ばなかった。

 オリックスは3―3の5回2死二塁から小谷野の右前適時打で勝ち越すと、6回にはT―岡田と中島の連打で無死一、三塁とし、内野ゴロと駿太の中犠飛で追加点。小谷野、中島のベテランがこの日も好調で、計4打点をマークした。

最終更新:4/15(土) 18:35

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