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香川 フル出場で勝利貢献!2度の好機生かせず惜しくも不発

スポニチアネックス 4/16(日) 0:42配信

 ◇ブンデスリーガ第29節 ドルトムント3―1フランクフルト(2017年4月15日)

 ドルトムントの日本代表MF香川真司はホームのフランクフルト戦にフル出場し、3―1の勝利に貢献。2度の好機を逃すも切れのある動きを見せた。また、フランクフルトの同代表MF長谷部誠はけがのためベンチ外だった。

 試合は開始3分、MFプリシッチがFWオーバメヤンとのワンツーでDFラインの裏へ飛び出し、相手GKがキャッチする前に後方から猛スピードでボールに追いつき、角度のないところからすかさず中央へ折り返す。これをニアサイドへ走り込んだFWロイスがDFと競り合いながらも右足ヒールで押し込み先制点を挙げた。

 最近好調の香川は、この日もキレのある動きで攻撃陣をけん引。前半19分にはペナルティーエリア内でDFを振り切りGKと1対1となると左足でシュート。GKの股抜きを狙うも足で防がれてしまい惜しくもゴールとはならず。

 その後互いに1点を奪い合い2―1で後半に入ると試合のリズムが落ち着いたこともあり、見せ場のないまま終盤へ。

 すると後半41分、カウンターからFWオーバメヤンがGKとの1対1を冷静に右足で流し込みダメ押し弾。

 試合終了間際には香川にも決定機が訪れるが生かせず。巧みなフリーランニングでMFデンベレからのスルーパスをDFラインの裏で受けると、ペナルティーエリア内左から左足を一閃。ニアサイドを狙うが今度もGKに阻まれ、結局は不発に終わった。

最終更新:4/16(日) 0:59

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