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【中山グランドJ】4番人気のルペールノエルは5着

スポーツ報知 4/15(土) 17:46配信

◆第19回中山グランドジャンプ・JG1(15日・障害4250メートル、中山競馬場、良)

 昨年の覇者で、圧倒的1番人気に支持されたオジュウチョウサンが、最後の直線で抜け出して完勝。JG13連勝を飾るとともに、2000、01年のゴーカイ、05、06、07年のカラジ(3連覇)に続く史上3頭目の同レース連覇を飾った。手綱を執った石神深一騎手は小島貞博元騎手、小坂忠士騎手に並ぶ障害重賞騎乗機会5連勝を達成した。2着は6番人気のサンレイデューク(難波剛健騎手)、3着は2番人気のアップトゥデイト(林満明騎手)だった。

 高田騎手(ルペールノエル=5着)「今までで一番いい状態で、そのぶんパワーもあった。それをうまく制御できなかったのが最後に響いた」

 浜野谷騎手(アイティテイオー=6着)「見た目より馬場が悪かったが、それが良かったようだ。いい競馬をしてくれた」

 大江原騎手(ウインヤード=7着)「初めての距離、63キロでよく頑張ってくれた」

 森一騎手(ワンダフルワールド=8着)「ペースが上がった時に飛びがばらついて、ついて行けなくなってしまった」

最終更新:4/15(土) 18:16

スポーツ報知

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