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華原朋美と欅坂46菅井友香、馬術国際大会で激突 その結果は…

スポーツ報知 4/15(土) 21:11配信

 歌手の華原朋美(42)が3月26日に静岡・掛川市のつま恋乗馬クラブで行われた馬術の国際大会「国際馬術 掛川2017」の「大和証券カップ CSI エキシビジョン トップスコア」に出場した模様が、15日のTBS系「炎の体育会TV」(後6時55分)で放送された。

【写真】菅井友香「やっとこの日がやってきました」

 高校時代に国体4強入りも果たした華原は、歌手デビューと共に競技から離れたが、昨年1月に「炎の体育会TV」の企画で23年ぶりに再開。猛練習を重ねて同10月の「ジャパンオープン」に優勝し、今大会への出場権を得た。

 この日臨んだのは、飛び越えた障害の高さに応じ点数が入る種目「トップスコア」。15位と表彰台は逃し「全然ダメです。申し訳ないです」とコメント。しかし別種目では2位、4位に入り、日本馬術連盟は22歳以下の五輪候補選手6人を派遣するドイツ留学に、華原の特例参加をオファーした。ドイツは日本のトップ選手のほとんどが修業に訪れる乗馬大国。所属事務所も仕事を調整してバックアップする。

 華原はこの日騎乗した「キャリーズサン」の息子「クラシック」(牡5歳)を自費で購入。今後は「クラシック」とのタッグで9月14~17日に開催される全日本障害馬術大会を目指す。

 また同大会には欅坂46キャプテンの菅井友香(21)も出場し、落馬で失権となった「緊張しちゃって体がガチガチで冷静な判断ができなかった。私には大きすぎる舞台だなと思いました」と涙を流した。

最終更新:4/16(日) 1:32

スポーツ報知